2016年01月18日 戯詩20160117 詩 月を抱く久しぶりに濡れた舗道街灯に照らされ踊る雨粒すべてが剥がされすこしだけ凍るすこしだけ凍りながら生臭く息を吐くとミキサー車がゆっくりとにらみをきかす立派に戦いかすれ切った咽喉に雄叫びあげる神経内科じっとしていたい三日月抱いて
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