2016年07月18日 戯れ詩20160718 詩 欠月月は崩れる静かの海が泡立ち小さくなった月が近づき五円玉の穴からはみでる馬鹿げた喧騒祝杯のワインが波立つコルクを壜の中に沈め何か出来る事はないですか半分になった月で多角形のクラビウスがまるく口を開けて笑うさあ、もうひとつの月を探すのだ
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