20151129戯詩

それぞれ

どこまでも続く碧い空に
墨をたらせば
言葉なのか
人なのか

海に潜った月に
声をかけ
無事を
たしかめる

黒く続く祝賀の群れ
そうかそうなのか
レザーポイントで
焼き切れる笑い

白い雲を掻き分け
それぞれ達が覗きこむ

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